2020年5月28日木曜日

真如堂 青紅葉

真如堂の境内は青もみじで緑一色に染まり、菩提樹の木が淡黄色の花をたくさんつけ準備をしていて、菩提樹は仏教三聖木の一つで、この木の下でお釈迦様は悟りを開かれたという。
真如堂の境内の青もみじ。
緑のモミジも静寂をよそおって・・・。
ひっそりと佇む真如堂。
ホタルフクロ(キキョウ科)、暮らしに役立つ万能薬草のドクダミ。
カシワの葉のような形の大きな葉のカシワバアジサイ、ヒメシャラは、花も葉も小ぶりなことからその名前が付いたという。
赤トンボ、毒々しい見た目の蛇イチゴだが、実は食べれるヘビイチゴという。(5/25撮影)

2020年5月27日水曜日

真如堂 ヤマアジサイ

25日、真如堂のヤマアジサイと菩提樹と沙羅双樹の花が気になって来て見た。
菩提樹の花と沙羅の花はツボミを付けていた。
茶所前に、ヤマアジサイがある。
小さなヤマアジサイが咲いていた。
正式名称は真正極楽寺(しんしょうごくらくじ)という。
真如堂の本堂の奥にはひっそりと「紫陽花苑」がある。
日陰の湿り気のあるヤマアジサイが咲いていた。
アジサイに比べて葉は、薄くて細長く小型で、中央から花の外側に向かって咲き、縁に沿って装飾花をつけていた。
境内にはヤマアジサイが見頃?・・・。
そろそろ梅雨入りが気になる時期・・・。
少し早い真如堂のヤマアジサイだった。
真如堂のアジサイの木も著しく成長し、かれこれ7年目を迎えている。(5/25撮影)

2020年5月26日火曜日

府立植物園 オオバオオヤマレンゲ

なからぎ神社西側にあって奈良県の大峰山に自生する「オオバオオヤマレンゲ」は落葉樹で深山に咲くハスに似るモクレン科の花という。
朝鮮半島や中国にもあり、咲いた花は「一日花」という。
個々の花は2~5日程度と短いが、次々と開花するため長く観賞でる。
花の咲く5,6月、甘い香りがする。
米原の地蔵川の梅花藻(バイカモ)は有名、府立植物園にあった。
小川に咲く可憐なバイカモの花々たち。
清らかな流れにゆらゆら揺れ、涼しげな風景を満喫した。
ミツバアケビの花(アケビ科)、原産地 南アフリカ「シュッコンバーベナ(クマツヅラ科)」にモンシロチョウチョが飛んで来た。
テントウムシ、原産地 地中海沿岸「クロタネソウ(キンポウゲ科)」。
府立植物園の「四季 彩の丘]だった。
原産地 長野県霧ヶ峰「キリガミネヒオウギアヤメ(アヤメ科)」、ドイツアヤメ“チャーターオーク”(アヤメ科)。(5/23撮影)