2020年3月30日月曜日

祇園甲部 紗友美ちゃんのお店だし

26日、祇園甲部の置屋 つる居さんで、お店だしがあり行った、男衆さんと「紗友美」ちゃんが正装の黒紋付と扇子を持ち一力茶屋に向かった。
正装の黒紋付と扇子を持ち、紗友美ちゃんは「一力亭茶屋」に入った。
男衆さんと紗友美ちゃんは、「おかぁ~さん、どうぞよろしゅ、おたの申します」と丁寧に頭を下げた。
髪型は「割しのぶ」で、襟(えり)の色は赤紅を下唇だけに挿し、四条花見小路の交差点を北へ渡った。
置屋・つる居さんの紗友美ちゃんは、黒紋付に身を固め、富美代さんの暖簾をくぐった。
大和橋上に桜がほぼ満開、紗友美ちゃんのお店だしあった。
ニンベンさんにあいさつに寄った。
男衆さんと紗友美ちゃんは白川巽橋を渡った。
舞妓になるまで「仕込み(約一年)」さんと呼ばれる期間に、言葉・立ち振舞い・作法など、舞の芸事の習得をするという。
花街の知識、言葉、基礎的な舞を習得し、お師匠さんに認められて、やっと舞妓になれるという。
正式に舞妓さんになった儀式することで『舞妓さんデビュー』のことである。
舞妓の紗友美ちゃん、満面笑顔であった。
男衆さんと紗友美ちゃんは、ぽっくりの音も軽やかに、男衆さんとご贔屓筋に廻って挨拶をした。
芸舞妓の所属する‘つる居’さんは、プロダクションの様なものである。
つる居さんの紗友美ちゃん、これからの技芸向上を誓った。
紗友美ちゃんのお店だしがあり、それを取り巻くカメラマンたちの一団で、嫌が上にも熱が上がって混雑になった。(3/26撮影)

2020年3月29日日曜日

高台寺 紅枝垂れ桜…満開

高台寺は、豊臣秀吉の正妻ねねが晩年を過ごしたといわれ、有名な観光地でもある。
春は、ねね手植えの枝垂れ桜もあり、現在の桜は4代目、桜の名所でもある。
同寺の見所の一つ、方丈前庭園(波心庭)。
白い砂の上に、ゆらぐ早咲きの桜、たおやかに揺れるその姿は、いつまでも見ていたくなる風景だった。
高台寺の満開の紅しだれ桜。
今年は夜間拝観は3月6日(金)~5月6日(水・祝)、 満開の早咲きの枝垂れ桜。
快晴で枝垂れ桜は艶やかであった。
三人のお坊さんに遭遇した。 (3/26撮影)

2020年3月28日土曜日

深草 瑞光寺のしだれ桜

 5年ぶりで伏見深草の日蓮宗の瑞光寺のしだれ桜を訪れたが…山門から一歩中に進むと目の前に鮮やかな“枝垂れ桜”の大きな一木があると伝えられていたが、その夢は無残だった!
萱葺きの山門は元政上人より代々伝わっていて、その前には椿に花が落下していた。
一昨年の台風の影響かは定かてはないがしだれ桜の下がなくなっていた!
瑞光寺は元政上人が明暦元年に深草で建立、旧本山は身延山久遠寺、山号は深草山(じんそうざん)といって元政庵(げんせいあん)とも謂われた。
本堂の寂音堂は、丸みを帯びた萱葺屋根の建物で(2014/3)撮影した。(3/25撮影)