2017年12月24日日曜日
寺町 矢田寺のカボチャ炊き
23日、浄土宗・矢田寺でカボチャ供養があり行って来た。今年一年の無病息災を感謝し、午前10:00からカボチャ供養は行なわれた。
白鳳4(700)年に天武・持統両天皇の勅願所として、奈良県大和郡山市にある矢田山金剛山寺の別院として矢田寺は建立され、寺町通はお寺の多いところで寺は建っている。
地蔵尊を祀る浄土宗・矢田寺では本堂前には大きなカボチャが並んでいた。
法要儀式のあと、参拝者はカボチャを撫でて拝み、供養のカボチャを美味しくいただいた。
ご本尊のお地蔵さまは「代受苦地蔵(だいじゅくじそう)」と謂われて、人々の苦しみを代わってくださるといわれいる。
もともとは壬生にあったそうだが秀吉による区画整理で寺町に移されたという。
大釜で炊かれたホクホクの「かぼちゃ」が先着1000名に無料で配られ、寺町通りには長い行列を作って並んで待っていた。

師走の矢田寺のカボチャ供養、提燈が飾られ繁華街の一隅に心のオアシスとなっていて参拝者を温かく迎えてくれていた。(12/23撮影)
2017年12月21日木曜日
東山区 年末防火運動
20日、東山区では年末防火運動があり、京阪電車・祇園四条駅地下1Fコンコースで、宮川町の舞妓(とし七菜)ちゃんが参加して街頭広報が行なわれた。
一年を通じて火災発生危険が高まる冬の時期を迎えるに当たり、年末防火運動を啓発した。
宮川町の駒屋さんの舞妓・とし七菜ちゃんはテイッシュペーパーとメモ帳を渡した。
期間は平成29年12月20日水曜日~12月31日日曜日、でも火災は無にする!
スローガンは「火の用心 ことばを形に 習慣に」をモットーに広く火災予防を呼び掛け、皆さんの防火意識の高揚を図った。
年末年始おけるパトロールを強め、焼死者防止対策や住宅用火災警報器のなどの普及啓発した。
なお南座改装のため祇園四条駅地下で行われた。(12/20撮影)
2017年12月20日水曜日
みやこメッセ 舞妓舞台
17日、岡崎みやこメッセでは今年ラストを迎える「舞妓舞台」のイベントが14:00から行われた。
本日のご出演は宮川町のお茶屋・よし冨美さんの舞妓さん「富美芳」ちゃんが招かれた。
富美芳ちゃんは淡いブルー地の振袖と折り鶴模様の衣装を着て登場、演目「京の四季」の舞を披露してくれた。
その後、インタビューで「舞妓さんになられた成り行き」と、「仕込み」さんの事を訊ねた。

仕込みさんは、舞妓さんの準備で、主に舞妓さんの雑用や京言葉・舞の練習などをいう。
二度目の出演では、演目「祗園小唄」を舞ってくれ、舞妓さんの舞を踊る仕種を一目観る人たちが多かった。
舞妓さんが身にまとう装飾品、和服もちろんだが花かんざしや京鹿の子絞り、だらりの帯などなど、京都独特の工芸品の一級品である。
予約不要で座席も自由でどなたでも観覧無料である。
なお(舞い時間は写真撮影は遠慮する事)次回は1月21日(第三日曜日)で、各回 約15分間間隔で14:00からと14:30と15:00の3回となっている。 (12/17撮影)
2017年12月19日火曜日
年賀状引受開始セレモニー
15日、下京区の京都中央郵便局で本日から始まる2018年用の年賀状引受のセレモニーがあった。
宮川町の舞妓さん2名とUSJのキャラクター2名も年賀状の早期差出を皆さんにお願いしていた。
午前9時から式典とテープカットの模様。
舞妓さんの叶子ちゃんとふく那ちゃんが特製ポストに年賀状を投函した。
会場の特製ポストには、舞妓さんとUSJのキャラクターが続き、近隣の園児たちも参加し一般の方が年賀状投函するシーンがあった。
園児たちと飛脚に扮した配達員が現れて収集、「配達はお任せください!」といって立去っていった。
特設舞台では、演目「京の四季」を舞われた。
舞扇を手にして踊る舞妓ちゃん。
早朝、舞踊る叶子ちゃんとふく那ちゃん。
二曲目はお馴染の「祇園小唄」を舞、拍手を浴びていた。
報道陣各社で、舞妓さんたちは「元日に届くよう年賀状は25日までに出しておくれやす…」とPRしていた!
その後、中央郵便局前で“オヤジバンド”の演奏する中、ふく那ちゃんと叶子ちゃんは、道往く人たちにポケットティシュを配って呼び掛けていた。
中央郵便局ポスト前では叶子ちゃんとふく那ちゃんが見守る中、園児らが年賀状を投函し舞妓ちゃんのやさしいサポートに会場がほっこりした瞬間に包まれていた。(12/15撮影)
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