2019年9月2日月曜日
京都西山 洛西 妖怪大行進
西京区大枝に「酒呑童子」の伝説が残るなど妖怪ゆかりの地でもある洛西で、妖怪をテーマに31日、午後6時~午後9時まで、夜の仮装イベント「京都西山・洛西 第一回妖怪大行進」を開催した。
会場は洛西NTタウンセンター内「ラクセーヌ広場」、仮装&パレードの受付は午後4時30分~午後5時50分)※事前申込不要、参加を希望される方は、当日受付、入賞された方には素敵な商品をプレゼントされる(参加無料)。
妖怪大行進の後、Jillyさんのステージがあった。
怖いビワ法師の怪談夜話だった。
仮装コンテストはグランプリ3万円、準グランプリ2万円、準々グランプリ1万円、特別賞もある。
コンテストは、この子がトップではないだろうか?
座敷わらしやゲゲの鬼太郎など・・・。
こちらのギャルは~
雪女・・・キツネがいた!
ばぁちゃんに賞金を、という、可愛い少女。
ストンキングをした、ろくろ首。
幼少の子達は、泣き出す子もいた!
妖怪バス 妖怪仕様に装飾した京都市バスの車内で自由に写真撮影ができる。
狐面づくりや妖怪提灯づくり体験ができた。
妖怪をテーマとしたダンスショーや音楽ライブを行った。
夜の賑わいを創出すべく、イベントを実施、若年世代や子育て世帯を中心とした交流人口の増加を図っていき、豊かな自然や歴史に育まれた西山・洛西の魅力を発信、主催洛西支所、協賛 ラクセーヌ商店会、洛西タカシマヤ、ホテル京都エミナースだった。(8/31撮影)
2019年9月1日日曜日
北野天神なき相撲
31日、午前10時から北野天満宮文道会館にて、第5回北野天神なき相撲が開催され、 始めに「子どもの成長を祈願する神事」でお払いを受けた。
北野天満宮文道会館で天神なき相撲が開催された。

なき相撲とは、一歳前後の幼児に泣き声を土俵上で競わせる日本の伝統的の風習である。
市立日吉が丘高校相撲部の人たちの四股を踏んだ。
文道会館は約100人以上の盛況満員で始まった。
天神さまのご加護で、智恵を授かり、元気で明るい子供に「泣いたら勝ち!!」。
幼児たちは、ドラがなると驚いたように泣き出した!
忙しく、順番は次からつきと廻ってくる。
はちまきとまわしをつけた赤ちゃんたちは、父親や母親と一緒に登場した。
約100人の元気な赤ちゃんが土俵で泣き声を競った。
祭神・菅原道真の先祖、野見宿禰(のみのすくね)が「相撲の祖」とされることにちなんだ行事という。
行司の「残った」の掛け声に驚き、大きな声で泣いた方に軍配が上がった。
愛らしい姿を観客が笑顔で見守っていた。
子どもの健全な成育を祈願し、大きな声で泣くことで、より一層の御神徳とご加護を授かり北野天神なき相撲が行なわれていた。
平成27年から行なわれて今年で5回目になる。(8/31撮影)
なき相撲とは、一歳前後の幼児に泣き声を土俵上で競わせる日本の伝統的の風習である。
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