2018年1月5日金曜日

宮川町 新年の挨拶廻り

5日、花街・宮川町の新年を祝って、芸舞妓さんたちがご挨拶廻りが開かれた。この日、12時過ぎから新年の挨拶廻りを始め、芸舞妓さんたちは、お茶屋の女将さんと共にご贔屓筋を廻った。
宮川筋の駒屋さんで待った。
お茶屋・よし富美さんの富美芳ちゃんと芸妓さんが番傘を差して・・・。
駒屋さんの「とし」と「千賀」の軍団、地方さんの千賀福さんに連れられ、千賀明(さや)ちゃんと千賀遥(はる)ちゃん。
駒屋の舞妓のとし恵実ちゃんと芸妓のとし純さん。もスマイルだった。
宮川町駒屋さんの「とし」軍団の芸舞妓さんたち。雰囲気がでていた。

駒屋さんの「千賀」軍団の舞妓ちゃんたち。
富美芳ちゃんは、雪の家に入り、ご挨拶廻りで黒紋付きの正装のときには、お正月奴島田という特別な髪型を結う。
お茶屋・利きみさんのもち花が飾り、君とよちゃんはお正月「奴島田」という特別な髪型を結う。
花ふささんの舞妓さんの菊咲奈ちゃんと菊弥江ちゃん。
利きみさんの君ひろさんと高よしさんの田ね文さん。
お正月気分になって『あけましでおめでとうございます』お辞儀をする舞妓さんたち。
芸妓さんたちのお姐さん方はさすが貫禄で、後ろに続く舞妓さんたちは初々しかった。
芸舞妓さんは正装の黒紋付姿で訪問し「おめでとうさんどす」「ことしもおたの申します」とご挨拶を交わした。
もち花が飾ってあるお茶屋、利きみ前で・・・。
お茶屋・川久さんの舞妓の里春ちゃんと叶子ちゃん、
ぽっくりの鈴の音も軽やかに、芸舞妓さんのお正月は、おめでたい「松竹梅」と「稲穂」の花かんざしでお姉さんと連れだって挨拶回りをした。
花傳さんの小凜さん。
花街の新春を迎え、日ごろからお世話になっている方々のところへご挨拶に行事であり、芸舞妓さんが正装の紋付で勢揃いし一列に通る姿は華麗であった。(1/5撮影)

2018年1月4日木曜日

北野天満宮 初詣

4日、通称・天神さんとも呼ばれ、全国各地から大勢の老若善人の方々の初詣で溢れていた。梅を愛された、祭神は菅原道真公の神紋は「星梅鉢紋」である。
楼門に飾られた絵馬。
ニンジンくんと西陣。
ことしは寒く、楼門をくぐったところには、紅梅が一輪、美しく咲いていた。(1/4撮影)

2018年1月3日水曜日

かるた始め式 八坂神社

初詣で賑わう祇園八坂神社で、新春恒例の「かるた始め式」が開かれ、古式豊かな和歌が響く中、「かるた始め式」は御祭神・素戔嗚尊(すさのをのみこと)が和歌の神様であることにちなんで毎年1月3日に行われている。
午後1時、神職によるお祓いが行われ、恒例の「かるた始め式」は行なわれた。
華やかな王朝衣装を身にまとった児童や女性たちが、能舞台の神前でかるた競技を披露、集まった初詣客の目を引き付けた。
平安時代の装束を身に着け、華やかな貴族の衣装に身を包みかるた取りが行われた。
色とりどりの平安衣装の狩衣や烏帽子、袿(うちぎ)を身にまとった女性たちや童子・童女ら14人が華麗な手さばきで雅やかに百人一首の札を取りあった。
平安時代の装束を身に着け華やかな貴族の衣装に身を包み、童女や童子は衣装に手惑いながらも真剣な表情でかるた取りを繰り広げた。
かるた始め式は、午後1時から神職によるお祓いのあと、和歌の神でもある「スサノオノミコト」を祀る同神社にかるたが奉納された。
競技かるたをクイーンと準クイーンの白熱した戦い!
平安装束を身にまとい、美しい十二単姿のかるた姫たち。
百人一首の腕を競い合う、お正月にぴったりの伝統行事である。
日本かるた院本院が開いてことしで48回目になり、かるた文化の普及や継承を願って「歌かるたの遊戯会」である。
チャイルド舞妓ちゃん二名が初詣、可愛かった!!
三好芫山さんの尺八と三好晃子さんの筝の演奏で「春の海」「紫鈴法」「千鳥の曲」もあった。(1/3撮影)

2018年1月2日火曜日

八坂神社 初詣

新年 おめでとうございます。 本ブログにアクセスいただき心から御礼申し上げます。 元旦二日、雲の中から日の出も見られ、寒さも一休みして穏やかな日和でした。
初詣するため正門・八坂神社に来た。
今年の絵馬・犬が飾れていた。
大勢の善男善女が八坂さんにお参りした。
お正月と言えはおみくじ、さてさて・・・。

皆さんにとって、素晴らしい年でありますようにお祈りいたします。 (1/2撮影)