太鼓が打ち鳴らされ、白い法被姿の約100人の女衆たちは威勢よく声を掛け合い、重さ約300㌔の神輿を担いで登ってきた。
2017年9月4日月曜日
八朔祭 女神輿
3日、松尾大社八朔祭の女神輿の巡行は、既に出発していて間に合わず、阪急嵐山駅前で休憩後、檪谷宗像神社前で女神輿行列を待った。

太鼓が打ち鳴らされ、白い法被姿の約100人の女衆たちは威勢よく声を掛け合い、重さ約300㌔の神輿を担いで登ってきた。
小高い丘の檪谷宗像神社(いちたにむなかたじんじゃ/いちいだにむなかたじんじゃ)の鳥居がある。
重さ約300㌔の神輿という。
神社の本殿前で神事が行われた。そして昼食タイム。
一時間の休憩後、11:30神輿は動き出した。
あ最大の見所は神輿を船に乗せ、大堰川を渡る船渡御(ふなとぎょ)で、嵐山対岸へ行き時の経つのを待っていた!


花火が打ち上げられ、それを合図に船渡御は無事終った。
六名のメンバーがドンドンとお迎え太鼓が鳴り渡る中、女神輿は着いた。
河原はジャリ道で危ない・・・!
力強い女神輿の面々たち。
威勢好く、差し上げ・・・。
あ神輿は、天龍寺前を通って嵯峨野の竹林を通過、野宮神社で神事があった。
休憩後、嵐山渡月橋で女神輿は差し上げをした。
笑顔も見られた、、、。
渡月橋がボリスでて一時間、車通行禁止がなれていた。
コースは松尾大社→阪急嵐山駅前→檪谷宗像神社(昼食)大堰川→船渡御(お迎え太鼓)→野宮神社→嵐山渡月橋→嵐山太鼓橋を経て松尾大社に帰った。(9/3撮影)
太鼓が打ち鳴らされ、白い法被姿の約100人の女衆たちは威勢よく声を掛け合い、重さ約300㌔の神輿を担いで登ってきた。
2017年9月2日土曜日
みやこメッセ 舞妓舞台
2日、岡崎みやこメッセでは、京都市営地下鉄20周年記念を祝って舞妓舞台が開催された。本日のご出演は宮川町お茶屋・駒屋さんから舞妓の「千賀遥(さや)」ちゃんが招かれた。
千賀遥ちゃんは京友禅の小豆色地の振袖を身に着けて登場した。
だらりの帯には、駒屋さんの「家紋」が入っていた。
演目「ハギにキキョウ」の舞を披露してくれた。
インタビューでは「舞妓さんになられた成り行きは」と、尋ねられると、遥ちゃんは「中学の時、舞妓さんになられる方を見てそれでなった」と話した。
二度目の演目は「京の四季」を舞ってくれた。
「大きな舞妓さんとか小さな舞妓さん」はどのような事でいうかの質問は、遥ちゃんは舞妓になって二年目、もう一年は後輩の役目という。 出身地は茨城県。
着物の着る時間は、イベットがあると男衆さんに着せていただくという。 普段、稽古の時は一人で着られる。
笑顔の素敵な千賀遥ちゃんだった。
今日、勧業館みやこめっせは人の出入りも多く、舞妓さんの舞を踊る仕種を熱心に観る人たちが多かった。
予約不要で座席自由でどなたでも観覧無料、各回 約15分間間隔で14:00からと14:30と15:00の3回開催となっている。なお(舞い時間は写真撮影は遠慮する事)。(9/2撮影)
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