2017年2月3日金曜日

八坂神社 節分祭② 

2日、午後3時から宮川町歌舞会の奉納舞踊が行なわれ、五名の黒紋付き姿の芸舞妓さんたちは舞殿で艶やかに、演目「姫三社」を舞い奉納した。
舞を踊る立方はふく珠さん、ふく英さん、ふく音さん、叶幸さん、富美芳さんの五人の芸舞姑さんたち。
地方(じかた)はふく葉さん、ちづるさん、弥千穂さん(唄)、ふく佳さん、叶千沙さん、君有さん(三味線)だった。
宮川町歌舞会の奉納舞い、姫三社。


鈴の音の高らかに舞い踊った。
その後、「福は内、鬼は外」の掛け声も高らかに、芸舞妓さんが豆撒きをした。
参拝者は豆撒きに入ると必死で手を伸ばし取り合いがつづき、歓声が飛びかった。
芸舞妓が振りまくあでやかな笑顔の福豆が波状攻撃に、邪気の入り込む余地はなく「鬼」は退散した。
凜として黒衣装に身を包っだ芸舞妓さんたち。
お茶屋、駒屋さんの舞妓さんたちは華やかな衣装だった。

神社の節分祭は3日も行われ祇園甲部と祇園東の芸舞妓がそろい踏みをする。(2/2撮影)

2017年2月2日木曜日

八坂神社 節分祭

2日、祗園八坂神社の芸舞妓(げいまいこ)さんによる節分祭の奉納行事と豆撒き行なわれた。先斗町歌舞会からあや葉さんと市彩さんが「福は内、鬼は外」の掛け声も高らかに、厄を祓い無病息災・五穀豊穣を祈る節分祭が行われた。
午後1:00から先斗町歌舞会の舞踊であや葉さんと市彩さんが舞殿に上った。
先斗町のあや葉ちゃんと市彩ちゃん。
演目は梅にも春を披露してくれた。
舞殿に上り、舞妓2名が華麗に舞を披露、あでやかなムードに包まれた。


続いてはお目当ての豆撒きだった。
地方はもみ蝶さんと市菊さん、久加代さんの三名であった。

午後2時からは弥栄雅樂会の奉納で曲名「打毬樂」と豆撒きが行なわれた。
午後三時から宮川町歌舞会による奉納舞と豆撒きが行なわれたが続きとする。(2/2撮影)