4日、今宮神社で12月第1日曜日に午前11:00より地主稲荷社の御火焚祭が行なわれた。秋の収穫・五穀豊穣を感謝し、護摩木に書かれた厄除けを祈願する行事という。

紅葉が彩る今宮神社の総門と本殿。

今宮神社は、別名を「玉の輿(たまのこし)神社」ともいうが創建年代については不明である。以来、古くから疫病退散の神とされている。

午前11:00より地主稲荷社の御火焚祭が行なわれた。

祝詞奏上、火床に点火した。

火床に火がつくと、全員で大祓詞を唱えた。

護摩木と人形を火床に入れ、神職は、参列者を祓い、最後に全員、玉串を地主稲荷社に入れて祭事は終了する。

その後、神職さんが火焚祭の挨拶をされ、おさがりを配られた。

綺麗な紅葉だった。


例祭「やすらい(夜須礼)祭」は4月の第二日曜日に催される。
<今宮神社 地主稲荷社の御火焚祭>
住所:京都市北区紫野今宮町21
電話:075-491-0082
拝観:境内自由(9:00~17:00)
交通:市バス 今宮神社前下車
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