花街・祇園甲部で27日、置屋 さん廣島家で舞妓さんから芸妓さんに代る「襟替え」があったが、この日は『大安 吉日』で宮川町でも行われた。

主役の「小衿」さんは、廣島家の前で記念写真撮影をした。

小衿さんはフアンも多く、大勢のカメラフアンの方々は一斉にシャッターを切った。

男衆さんと小衿さんは、挨拶廻りのため廻った。

羽織着物姿の男衆さんと芸妓の小衿さんは挨拶に向かった。

男衆さんと「小衿」さん。

小衿さん、鬘の姿も好くお似合いだった。

芸妓の小衿さん、 口元や目尻の京紅がとても美しく、艶っぽさがあった。

西村さんの依子ちゃんも今日お店出しをした。

黒紋付に身を包み扇子を持ち、小衿さんは着物の裾をたくし上げ“襦袢”は金銀摺箔文様入りの正装であった。

舞妓さんは、小衿さんに「おめでとうさんどす」と声を掛けた。

四条花見小路通の交差点・・・晴れやかな表情をする廣島家さんの小衿さん。

着物の襟をこれまでの赤襟から白襟に変えることから『襟かえ』といわれるもので舞妓を卒業、芸妓(げいこ)になるお披露目である。

女将さんに小衿さんは、「おかあはん、どうぞよろうしゅうにおたの申します」とあいさつの声が響いた。

日頃お世話になっているお茶屋の女将さんやご贔屓筋さんにご挨拶して廻る慣わしで、男衆さん、芸妓の小衿さん、ご苦労さんでした。(2/27撮影)
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