ハギの名所として知られる梨木神社では「萩まつり」があり23日、神社にお参りに行った。

境内にはミヤギノハギやヤマハギなど7種類ほどの500株が植えられている。

現在は三分咲きで10月初旬まで白やピンクのかれんな花を楽しめるという。

萩は万葉の時代には最も愛された秋の七草である。

参道から社殿前まで俳句の短冊が下がり、萩の枝は見頃を迎える。

可憐な花が、しなやかにたわむ枝が風に揺れ、こぼれる優美な姿を愛で多くの参詣者が訪れていた。

萩の宮で名高い梨木神社は、旧梨木町の三條家邸跡に隣接し、この地に神社が1884(明治18)年に創建された。

市バス「府立医大病院前」で下車、西に徒歩5分で到着した。(9/23撮影)
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